【27日目】皮膚科で教えてもらったニキビの本当の原因と治療方法

先日行った皮膚科はニキビ治療では有名な病院で、しっかりとニキビの原因を教えてくれました。その時メモした事を自分の考えと一緒に備忘録として残しておきます。

ニキビの本当の原因

先に結論からいうとニキビの本当の原因は毛穴のつまりにあります。毛穴に詰まりがあると皮脂が正常に外に出ていく事が出来ずに毛穴の中にたまっていきます。そうすると常在菌であるアクネ菌や黄色ブドウ球菌が繁殖し始めます。常在菌とはどんな人にでも必ずいる菌の事です。

しかしこれらの菌は嫌気性(空気が嫌いで密閉された所で活発になる)なので毛穴がつまっていない人では繁殖せず、毛穴がつまった人はその毛穴の中で沢山繁殖してしまいます。すると毛穴の中が刺激されます。

これはいかんという事で体の中の白血球がやってきて菌を排除しようとします。この戦いこそが炎症であり、炎症すると赤いニキビになるという事です。つまり赤ニキビは常在菌VS白血球の戦場という事になりますね。

その後、戦って死んだ菌や白血球は膿となって黄ニキビになるそうです。つまり赤ニキビをそのままにしておくと必ず黄ニキビにはなるという事ですね。私が続々と黄ニキビが大量発生したのは何故なのだろうと思っていたのですが、白湯やしっかりと睡眠を取ったおかげで体内の免疫力が向上し白血球が活発に戦いを行った結果だったのかもしれません。

まずはニキビ戦国時代を治める

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僕の今の状況は活発な常在菌と活発な白血球が各地で戦っているいわばニキビ戦国時代だと考えられます。どちらかの勢力が衰えるまでこの状況は続く事になります。白血球はこれ以外にも風邪の菌や遺物を除去してくれるため必要な存在です。そのため僕がこの戦乱時代を治めるためには毛穴の詰りを解消するほかありません。

ここからがニキビの本当の治療

という事でまずは戦国時代を治める必要があり、僕はまだその地点にいます。これと並行して出来る事としてニキビの本当の原因の毛穴のつまりをどうするかという事になります。毛穴のつまりはこんな風に出来ているそうです。

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※参考url http://www.differin.jp/doctor/action_mechanism.html

この画像はニキビの薬のサイトから引用したものです。下の図を見ると球根のようになっているのですが、これが毛穴です。毛穴の中は皮膚が内側に落ち込んだ形になっているだけで毛穴の壁もまた皮膚の一部です。なので一番外側(ここでは内側)が角質細胞となっていて、そこから内部に向かうにつれて顆粒細胞、有棘細胞、基底細胞と続いています。

これが表皮の構造です。表皮はまず基底細胞として生まれて、時間とともに有棘細胞、顆粒細胞そして角質細胞に変化し最後には剥がれ落ちる、これがターンオーバーと言われていて通常は28日で置き換わります。

左下の図をみると毛穴が茶色い部分が膨らんで隙間が狭くなって中の皮脂が外に出る事が出来なくなっています。今度は右下の図をみてみると茶色い部分が薄くなて隙間が開き皮脂が外に出ていけるようになっています。

ニキビになる人はこのように角質が厚くなっている場合が多く、皮膚の一部である毛穴の中の角質も厚くなってしまいます。これが毛穴のつまりの正体です。つまりこの角質異常を取り除く事が出来ればニキビの真の原因のニキビのつまりを取り除く事が出来るという事です。

取り除くためには肌をしっかりと保湿して柔らかくしてあげる必要があります。継続してNOV(ノブ)を使い経過を見ていきたいと思います。

今日のニキビ

NOV(ノブ)のおかげだと思うのですがあれほど毎日毎日で続けていた口周りの黄ニキビが出なくなっています。使ってまだ1日目ですがこの効果はすごい。また明日からも様子を見ていこうと思います。

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管理人のジョーです。現在口周りニキビ、顎のニキビが治らない事に悩まされています。このブログはニキビを絶対に治すと決断した31歳男の89日間の記録です。

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