ディフェリンを調べてみた続きになります。
ディフェリンにはその効果のために副作用があります。しかしこれは副作用というよりもディフェリン自体の効果なので「随伴症状」と説明する皮膚科の先生もいるようです。「随伴症状」とは治療に伴い一緒に現れる症状の事を言います。ディフェリンを使うとどのような「随伴症状」が起こるのでしょうか?
ディフェリンの随伴症状とその期間
ディフェリンを使い始めて起きる随伴症状には以下のようなものがあります。
- 乾燥
- 熱感/ヒリヒリ感
- 落屑(乾燥して粉をふいたようになる事)
- 紅斑(赤みを持つこと)
- そう痒感(かゆみ)
それぞれの随伴症状が出る期間は使い始めてから1週間までが非常に多く、それからは徐々に落ち着いていく傾向がみられます。

この随伴症状があまりにひどい場合には、薬の量を減らしたり、一時中止したりするという判断をする事もあるそうですが、随伴症状をちゃんと理解していないがために途中で使わなくなってしまう人も多いようです。辞めようと思った時は自分で判断せずにもう一度皮膚科を受診してアドバイスをもらった方がいいと思います。
今日のニキビ
振り返ってみると最初の頃よりもニキビの状態は悪い(黄ニキビは無いがニキビ跡などが増えてしまっている)ですが、いろんな正しい知識も付いてきたと思います。失敗は成功の母といいますが、これからこの失敗をバネに以前よりも良い状態に持っていけるようにします。
















